マルセル・ダイスは、アルザス地方のベルグハイム村に位置する、270年以上の長い歴史をもつ生産者です。ダイス家族によって運営されており、アルザス地方に存在するドメーヌの中でトップの実力を誇ります。
所有している27ヘクタールの敷地は、220の異なる区画に分かれており、それらは9つの地区に広がって存在します。彼らの生産する独特で素晴らしいワインは、アルザスワインそのものの在り方を変えてしまうほどの影響力を持っています。
ショフウェグは、グランクリュ・マンブールと同じ丘の東側斜面にある畑で(マンブールが真南斜面)、ダイス家では「プティ・マンブール」とも呼ばれています。リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリが混ぜて植えられている1haの畑で、リースリングが約50%を占めます。平均樹齢15年。マンブール同様北風が強く貴腐菌がつかないため、残糖が10〜11g/lと低めで、様々なお料理に合わせやすいワインです。
完熟したレモンやグレープフルーツなどのアロマと共に、トーストやモカなどのニュアンス。張りのある酸味で活気に満ちた味わいが広がります。
ブドウ品種:リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリ
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