「アルマヴィーヴァ」は、ボルドーワインの頂点の一つ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と、チリ最大のワイナリー、コンチャ・イ・トロ社とのジョイント・ベンチャーにより1998年に誕生しました。チリのオーパス・ワンというべき偉大なチリ最高峰のプレミアムワインです。「エプ」は、アルマヴィーヴァのセカンドワインで、生産量が少ない大変稀少なワインです。
野イチゴやカシス、ブラックベリーなどの果実のアロマや、甘草、胡椒などのスパイス、コーヒーなどの香りが複雑に折り重なります。口に含むと、アタックはジューシーで滑らかな印象。ポテンシャルを感じさせるフレッシュ感と丸みのあるテクスチャーが魅力です。アルマヴィーヴァのような力強さもありながら、バランスに長けており、とてもエレガントに仕上がっています。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン84% カルメネール13% メルロー2% カベルネ・フラン1%