フォンタナフレッダはイタリア統一後の初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の息子が、相続した狩猟地を切り開いて、バローロやバルバレスコを生む、ネッビオーロ種を植えたのがこのワイナリーの始まりで、その領地の中でも白眉というべく、70ヘクタールに及ぶ葡萄畑と一帯のシンボルというべき壮大な横縞模様の社屋を持つワイナリーです。
フォンタナ フレッダ社は、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、伝統的なバローロ作りのリーダー的な存在としてイタリア内外から高い評価を得ています。
イタリアを代表するワイン産地ピエモンテ州で造られています。この地を代表するワイン「バローロ」は、しっかりと力強く、「ワインの王様」と称えられています。
フォンタナフレッダ社のセッラルンガダルバ地区にある標高380〜410mに位置する南斜面に広がる最高級畑「ラ・デリッツィア」のブドウを使用しています。
ブドウ品種:ネッビオーロ